フランシス・ベーコン


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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→フランシス・ベーコン






フランシス・ベーコン
Francis Bacon

イギリスの哲学者・法律家/イギリス経験論の祖
1561〜1626年
主著:『学問の進歩』『ニュー・アトランティス』



哲学の主な対象

経験


人物
帰納法の創始者として知られるフランシス・ベーコンは、1561年にエリザベス1世の下でくらいの高い官職に就いていた父の元に生まれた。イギリス、ロンドン生まれ。第8子で末っ子だった。

影響を受けた人物にプラトン・アリストテレス等がいるといわれる。

幼少期から学業優秀で、12歳にしてケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに入学する。だが、中途で退学。その後、グレイ法曹院で法律を学び、21歳で弁護士の資格を得、23歳で国会議員になる。

エリザベス女王の寵臣だったエセックス伯に見出だされ、32歳でエリザベス女王の顧問官に、続いてジェームズ1世の顧問官を務める。

生活が安定していたこの間に、主要な著作が書かれた。

しかし、地位が上がるにつれて政敵が増え、最終的に汚職の嫌疑をかけられて失脚する。

ベーコンは晩年、周囲から再度政治家としての期待をかけられるがその誘いを断り、研究と著述活動に没頭し66歳で病没した。







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