ボーヴォワール


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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シモーヌ・ド・ボーヴォワール
Simone de Beauvoir

フランスの哲学者・文学者
1908〜1986年
主著:『第二の性』『老い』



哲学の主な対象

社会・女性


人物
ボーヴォワールは、夫であるサルトルとともに実存主義の哲学者として知られる。1908年にフランスのパリに生まれ、カトリック系の女学院に進学したのち、パリ大学へと進学。のちに終生影響を与え合ったサルトルと出会った。

哲学者としてだけでなく、作家としての腕前も一流で、フランス文学界最大の権威ゴンクール賞を受賞している。

代表作『第二の性』における「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」という言葉は極めて有名である。彼女の思想は女性運動の先駆けとして、今日に続くジェンダー論の基礎となった。

サルトルとは結婚関係を持つとともに互いの自由恋愛を認める契約結婚を結んだ。しかし終生二人の関係は続いたことから、事実上の夫婦であったとされている。そのため死後、墓石には、彼女ら二人の名前が上下に刻まれているという。








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