カルナップ


- INDEX -

哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

〜西洋哲学〜
■古代
 タレス
 ピタゴラス
 ヘラクレイトス
 パルメニデス
 プロタゴラス
 デモクリトス
 ゴルギアス
 ソクラテス
 プラトン
 アリストテレス
 エピクロス
 ゼノン
■中世
 アウグスティヌス
 アンセルムス
 トマス・アクィナス
 オッカム
■近世
 ベーコン
 ホッブズ 
 デカルト
 パスカル
 スピノザ
 ロック
 ライプニッツ
 モンテスキュー
 バークリ
 ヒューム
 ルソー
■近代
 アダム・スミス
 カント
 ベンサム
 フィヒテ
 ヘーゲル
 シェリング
 ショーペンハウアー
 キルケゴール
 マルクス
 パース
 ニーチェ
 ジェイムズ
 デューイ
 フロイト
 ユング
■現代
 ラッセル
 ウィトゲンシュタイン
 カルナップ
 ポパー
 クーン
 ソシュール
 フッサール
 ハイデガー
 サルトル
 メルロ=ポンティ
 ヤスパース
 ホルクハイマー
 ハーバーマス
 アーレント
 レヴィナス
 レヴィ=ストロース
 フーコー
 ドゥルーズ
 デリダ
 リオタール
 ボードリヤール
 ロールズ
 ノージック
 ボーヴォワール
 サイード
 

スポンサーリンク





→カルナップ






ルドルフ・カルナップ
Rudolf Carnap

ドイツの哲学者
1891〜1970年
主著:『哲学と論理的構文論』『意味と必然性』



哲学の主な対象

経験


人物
カルナップはドイツ出身の哲学者である。
1891年、ドイツのロンスドルフに生まれた。幼少期に父が亡くなると、バルメンに移動して学問を学び、その後、大学では哲学や物理学を学んだ。

第一次世界大戦にて研究を一時中断されるも、師ブルーノ・バウフのもとで研究を続ける。

カルナップの関心と研究は、宇宙理論という物理学的テーマを哲学的にアプローチするという、独特なものだった。
また研究の際は、論理実証主義の立場に立った。特にこの観点から物理学の研究を行うことを好んだようだ。

ウィーン大学で職を得ると、数々の天才たちと交流を交わす。科学哲学者ノイラートとの交流は深く、統一科学における百科全書の執筆をともに行っている。その五年後には、アメリカに渡って自然哲学の教授を務めた。
哲学、物理学だけでなく、言語、確率論などにも言及し、さまざまな分野に影響を与えた。








(C)哲学・思想・心理学