ドゥルーズ


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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ジル・ドゥルーズ
Gilles Deleuze

フランスの哲学者
1925〜1995年
主著:『アンチ・オイディプス』『差異と反復』



哲学の主な対象

社会・哲学


人物
ドゥルーズは1925年にパリで生まれて以来、生涯を通じてほとんど故郷を離れることがなかった、珍しい哲学者である。

1948年に教授資格試験に合格すると、ニーチェ、カントなどの哲学的な偉人に対し、独自の視点から研究を行う。

ドゥルーズは「器官なき身体」「リゾーム」など新しい概念を複数提起したと言われている。中でも「管理社会」という概念は、監視カメラをはじめとする現代のテクノロジーを予期させるものであった。

芸術にも情熱を向け、カフカの文学や、映画に対して評論を残している。自身が好んだものについて評論を著すのが彼の特徴であった。

慢性的な飲酒癖があったそうだ。
晩年は肺病を患い、自宅アパートから身を投げて亡くなったという。








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