デリダ


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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ジャック・デリダ
Jacques Derrida

フランスの哲学者
1930〜2004年
主著:『声と現象』『エクリチュールと差異』『法の力』



哲学の主な対象

社会


人物
戦前から21世紀の初頭に至るまで、エリクチュール(書く行為)の特質や差異に着目し、フーコーに続いてポスト構造主義を突き進め、国際哲学コレージュの初代議長を務めた哲学者デリダがいる。

デリダは1930年フランス領アルジェリアにユダヤ系フランス人の家庭に誕生する。学生時代は情熱に溢れ、将来の夢はサッカー選手だったという。2度の受験に失敗するも着実にキャリアを積み、1960年には大学講師となった。

1970年代からは哲学教育運動を展開するなど精力的に活動する。哲学教育の弾圧を行った文部省に対しても批判を投げかけている。デリダは子供たちへ哲学を学ばせる必要性を信じていたのである。

デリダは分野を問わずあらゆる方面に興味を示し、活動を行った。晩年には映画のテキストを提供したり、出演も行っている。2004年パリにて没するまで、その活力は衰えなかった。








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