フーコー


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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ミシェル・フーコー
Michel Foucault

フランスの哲学者
1926〜1984年
主著:『言葉と物』『知の考古学』『狂気の歴史』



哲学の主な対象

社会


人物
フランスの哲学者フーコーは、ポスト構造主義の先駆者である。

1926年にフランスのポワティエに生まれる。大学は文学部に進んだが、医学部を勧める父の反対を押し切っての決定だったため、父とは生涯を通じて対立することとなった。
15~25歳までの間は、フーコーにとって精神的な低迷の激しい時期だった。2度も自殺未遂を起こしたほどである。その後、大学教員資格試験に合格すると、人生が軌道に乗り出し、哲学者として成功を収めていった。

フーコーは『言葉と物』という著作により構造主義の代表的人物であると認識されるが、フーコー自身は構造主義を批判しており、のちにポスト構造主義者に分類された。
1960年代以降、構造主義を継承しつつもそれを乗り越えようとするポスト構造主義の思想家たちが現れるが、フーコーはその先駆的存在となったのである。








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