ヘーゲル


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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ゲオルク・ヘーゲル
Georg Hegel

ドイツの哲学者/近代哲学の完成者
1770〜1831年
主著:『精神現象学』『報の哲学』『論理学』



哲学の主な対象

人間


人物
ドイツ観念論哲学の完成者で、『精神現象学』などを著したことで知られる哲学者ヘーゲルは、ヴュルテンベルク公国のシュトゥットガルト(現ドイツ)の中流階級の家庭に生まれた。

幼少期は学問環境に恵まれ、哲学や文学などを学んだ。特に読書が大の趣味であり、シェイクスピア全集など様々な本を好んで読んだ。

ヘーゲルは理性的な性格であったが、その生涯を通じてナポレオンを尊敬したと言われている。

ヘーゲルの偉業は、ドイツ観念論を完成させたことである。このことで彼は絶賛され、その思想はのちのヨーロッパ思想界を席巻するほどであった。

晩年にはベルリン大学の教授を務めた。彼の行った講義は、受講生には大変好評であったといわれる。

最期には、ベルリンに発生したコレラに感染し、死去している。







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