キルケゴール


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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→キルケゴール






セーレン・キルケゴール
Soren Aabye Kierkegaard

デンマークの哲学者/実存哲学の祖
1813〜1855年
主著:『死に至る病』『あれか、これか』



哲学の主な対象

人間


人物
キルケゴールは、1813年5月5日コペンハーゲンの商人の家に末っ子として生まれる。

幼い頃から父の影響で自分は34歳までには死ぬと信じ込んで生きていた。そのため34歳を超えたとき教会へ生年月日を確認したという。
その後父の昔犯した罪を知り(後に彼が「大地震」と呼んでいる)キルケゴールは放蕩生活を送った。

1830年、コペンハーゲン大学神学部に入学するが、神学の最終試験をギーレライエにこもっていて受けていない。

1840年、当時17歳のレギーネに求婚し婚約するが翌年に婚約破棄している。
この原因は過去の放蕩や父の影響により彼女を不幸にするのではないかという思考の末、という説が一般的ではあるが正確には解明されていない。

1847年フレゼリク・スレーゲルと結婚、しかしその後もレギーネとの関係は続いていた。

1855年11月11日デンマーク協会との闘争中に倒れ病院で亡くなった。








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