ジョン・ロック


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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ジョン・ロック
John Locke

イギリスの哲学者・政治家/イギリス経験論
1632〜1704年
主著:『人生悟性論』『統治二論』



哲学の主な対象

経験・政治

人物
1632年8月29日、イギリスのサマセット州リントンで生を受ける。病気がちだったが、端正な顔立ちで女性にはもてたようだが、清教徒である彼の倫理観は人並み以上だったらしい。

イギリス経験論を学び、「人間悟性論」や政治哲学者として論じた「統治二論」が有名であるように、彼の哲学の中心は「政治」であった。

ジョン・ロックは、清教徒(ピューリタン)革命の中で青年期を過ごす。この革命での経験が、政治への追求のきっかけとなり、国家論や革命権の主張に結びついた。

大学卒業後医者となったロックだったが、1666年オックスフォードで彼の患者となったシャフツベリ伯爵と政治的な行動を共にすることになる。

これにより、情勢不安の煽りを受けてオランダへの亡命につながってしまい、長い時間を亡命生活に費やすことになってしまう。

50歳で24歳の女性に恋をしたロックは、晩年彼女への愛を貫き通し、結婚こそ叶わなかったが、最期をみとってもらうまでの関係になった。








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