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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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ロバート・ノージック
Robert Nozick

アメリカの哲学者
1938〜2002年
主著:『アナーキー・国家・ユートピア』『考えることを考える』



哲学の主な対象

社会


人物
自由至上主義の代表的思想家で、「なぜ何もないのではなく、ものがあるのか?」という論文で知られる、ハーバード大学の哲学者がノージックである。ノージックはロシア系ユダヤ人移民の子で、1938年アメリカのブルックリンで誕生した。

『アナーキー・国家・ユートピア』という政治哲学の著書により、自由至上主義の思想家として知られるようになった。
またロールズの正義論を批判したことでも有名である。ロールズの主張では、富や取得の再配分が国家によって行われるため、結局個人の自由は保障されるものではないと述べたのであった。

女性詩人と結婚したノージックは、2002年に他界する。夫婦仲は良かったようで、ノージックが胃癌との闘病生活で亡くなる最後まで、寄り添っていたそうである。








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