パルメニデス


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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パルメニデス
Parmenides

ギルシャの哲学者/エレア派の始祖
BC 515?〜450?
主著:『自然について』



哲学の主な対象

世界(自然)

人物
イタリア南部のエレア出身のパルメニデスは、ピタゴラスの流れを汲む哲学者の弟子であったが、独立して独自の学派(エレア派)を打ち立てるに至った。

哲学の世界では、ソクラテスを基準にソクラテス以前と以後とを区別して語られることが多いが、ソクラテス以前の哲学者としては、パルメニデスが最も重要な位置を占めているとの評価を受けている。

それというのも、パルメニデスの残した『自然について』という著作が、ソクラテス以前の哲学者の著作としては珍しく、その大部分が現存しているからで、他の哲学者が、ソクラテス以後の哲学者の著作の中で語られることが多いのに対して、自身の著作が残っているからなのだ。

弟子に、「アキレスの亀」でおなじみのエレアのゼノンがいる。


名言
「あるものはある、ないものはない」





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