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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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チャールズ・サンダース・パース
Charles Sanders Peirce

アメリカの哲学者/プラグマティズムの創始者
1839〜1914
主著:『概念を明晰にする方法』



哲学の主な対象

プラグマティズム(行為・実用)


人物
チャールズ・サンダース・パースは西暦1839年9月10日に当時、アメリカ最大の数学者とされていたハーバード大学教授のベンジャミン・バースの次男としてマサチューセッツ州ケンブリッジで生まれた。

パースは、8歳で化学者、10歳で数学者となり、12歳の時にはホエイトリーの『論理学の要項』を完全に理解したと言われており、アメリカで最も早熟かつ多才な哲学者とされている。

パース自身はそんな自分を「論理学者」と見なしていた。

彼の論理学の中核とされるカテゴリー論を、パースは「私が世界に送るギフト」であり、「私――私の身体――が跡形なく滅びた後も、私はその中に宿ることだろう」と述べている。







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