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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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カール・ポパー
Karl Raimund Popper

イギリスの哲学者
1902〜1994年
主著:『探求の論理』『開かれた社会とその敵』



哲学の主な対象

科学・政治


人物
カール・ポパーはオーストリア出身のイギリスの哲学者で、反証可能性を提唱した人物である。
反証主義の立場から、他の様々な学説を批判したことでも知られる。

1902年にウィーンに生まれ、幼いころよりキリスト教の教えを受けるが、のちの学者人生においては癖が強く、攻撃的・批判的な一面が大きかったと言われる。

その性格ゆえか、哲学者ウィトゲンシュタインとは激しく対立したという。また1934年に出した論文で、心理学主義、自然主義、論理実証主義などを次々と批判していった経歴もある。

まさに反証主義を体現する生き様だった。

しかし第二次世界大戦が終わると、女王エリザベス二世から爵位を授与され、王立学会の正会員にもなるなど、栄えある経歴を残している。

その学術的な影響は、学界を退いてから、彼が亡くなる1994年まで続いたと言われている。








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