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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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バートランド・ラッセル
Bertrand Russel

イギリスの哲学者・数学者・論理学者
1872〜1970年
主著:『社会改造の諸原理』『西洋哲学史』



哲学の主な対象

人間


人物
哲学者でありながら、「アリストテレス以来最高の論理学者の1人」と言われた人物、それがバートランド・ラッセルである。

1872年にイギリスのモンマスシャー州トレレッチに生まれた。
初等・中等教育を受けずに、大学に入学した。その後ケンブリッジ大学で教鞭を執る。しかし平和運動で職を失い、その後6ヵ月ものあいだ投獄されたという。

ラッセルの性格としては、妥協したり、うわべだけを飾ったりすることを嫌った。また自然や田舎を好んでいたという。
恋にも情熱的なタイプだった。しかし女性運はあまり良くなかったらしく、生涯にわたっては四度も結婚を繰り返したほどだった。

だが学者としては優秀だった。業績では、論理学の方面で「ラッセルのパラドックス」を発見し、また文学においてはノーベル文学賞を受賞した。
哲学、教育、論理学など、多方面でその名を残し、1970年、97歳という長寿を全うした。








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