ショーペンハウアー


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哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

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アルトゥール・ショーペンハウアー
Arthur Schopenhauer

ドイツの哲学者
1788〜1860年
主著:『意思と表象としての世界』



哲学の主な対象

人間


人物
ショーペンハウアーは、1788年、自由都市ダンツィヒの裕福な商人の家に生まれた。母は女流作家だった。

幼少期に父親と世界一周の旅に出ているが、17歳の時にその父が自殺している。

父の遺志を継ぎ商人になる勉強を始めたものの、学問への欲求は強くゲッティンゲン大学医学部へ進学、のちに哲学を学び、哲学部へ転部する。

31歳の時ベルリン大学講師となるが、当時ベルリン大学で支配的位置にあったヘーゲルに批判的だったため教鞭を取れず、退職。退職後はフランクフルトに移り住み、余生を同地で過ごす。

晩年は哲学者としての評価が上がり、有名になった。父の残した遺産のおかげで、生涯金銭的に不自由はなかった。1860年72歳で没。

仏教とインド哲学に精通する思想家で哲学者。多くの哲学者、芸術家、作家に大きな影響を与えている。厭世的、ペシミストと言われる。







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