アダム・スミス


- INDEX -

哲学とは? 簡単にわかりやすく解説

〜西洋哲学〜
■古代
 タレス
 ピタゴラス
 ヘラクレイトス
 パルメニデス
 プロタゴラス
 デモクリトス
 ゴルギアス
 ソクラテス
 プラトン
 アリストテレス
 エピクロス
 ゼノン
■中世
 アウグスティヌス
 アンセルムス
 トマス・アクィナス
 オッカム
■近世
 ベーコン
 ホッブズ 
 デカルト
 パスカル
 スピノザ
 ロック
 ライプニッツ
 モンテスキュー
 バークリ
 ヒューム
 ルソー
■近代
 アダム・スミス
 カント
 ベンサム
 フィヒテ
 ヘーゲル
 シェリング
 ショーペンハウアー
 キルケゴール
 マルクス
 パース
 ニーチェ
 ジェイムズ
 デューイ
 フロイト
 ユング
■現代
 ラッセル
 ウィトゲンシュタイン
 カルナップ
 ポパー
 クーン
 ソシュール
 フッサール
 ハイデガー
 サルトル
 メルロ=ポンティ
 ヤスパース
 ホルクハイマー
 ハーバーマス
 アーレント
 レヴィナス
 レヴィ=ストロース
 フーコー
 ドゥルーズ
 デリダ
 リオタール
 ボードリヤール
 ロールズ
 ノージック
 ボーヴォワール
 サイード
 

スポンサーリンク





→アダム・スミス






アダム・スミス
Adam Smith

スコットランド出身のイギリス人哲学者
1723〜1790年
主著:『道徳感情論』『諸国民の富』



哲学の主な対象

社会(経済)


人物
アダム・スミスは生年月日は不明だが1723年6月5日に洗礼を受けスコットランドに生まれた。

スミスはスコットランドのカーコールディで未亡人の母親に育てられ、14歳でグラスゴー大学に進み、17歳でオックスフォード大学へ進んだ。

1752年に、スミスは道徳哲学の教授になり、神学、倫理学、法学を中心の講義を担当した。

スミスは常人離れした知性を備えていながら生涯独身の人生だったため、奇人として知られている。

1776年に、現在「国富論」として知られている「諸国民の富の性質と原因の研究」を出版し、その著書の一部には有名な経済学用語に「神の見えざる手」がある。 スミスは、市場原理主義を説き、政府が市場に介入しなくても、需要と供給のバランスは自ずと調整されるものであると説いた。







(C)哲学・思想・心理学